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お便りの紹介 追伸

2014.02.26 (Wed)

Clarity with Snoopy house

さて、前回消臭剤のClarity(クラリティ)に寄せられたお便りを紹介させて頂きましたが、途中省略した部分にとても興味深い猫ちゃん達の様子が書かれていました。

飼主さん宅には室内に、亡くなった子以外に4匹の猫ちゃんがいたということですが、その全員が拾われたり、もらってきたりした「他人同士」だったそうです。

やはり猫同士でも相性があるのでしょう。親子兄弟のように仲良くなる子と、そうでもない子、むしろ仲の悪い子など、それぞれに関係性が異なっているとのこと。

ところが、今回亡くなったおじいちゃん猫が少しずつ弱り始めたころから、誰からともなく、いつからともなく、自然と『見守り隊』が結成されていたんだそうです!

仲のいい子も、よくない子も、猫同士でシフトを組んだ(?)らしく、飼主さんが在宅中も、留守中も1日中誰かが必ず傍についていたそうです。

そして、飼主さんが別の部屋にいる時におじいちゃん猫の様子がおかしいと、いつもとは違う鳴き方で知らせにきてくれたんだとか…。

飼主さんが看取った深夜にも、全員おじいちゃん猫の周りに集まっていて、皆でお別れをしたそうです。

亡くなったおじいちゃん猫は、若い頃から、いるのかいないのかわからない位もの静かな猫だったそうですが、その物静かな子が亡くなったにもかかわらず、普段はにぎやかな他の猫ちゃん達も、亡くなったあと数日は喪に伏すように家中が静まり返っていたそうなのです。


私、とても心を打たれました。

血の繋がりのない他人同士であっても、一緒に暮らすうちにこれほど強い絆を持つものなんだと、あらためて痛感しました。

それまで仲の良くなかった子までもが「見守り隊」に加わるということに、動物も生命に対する敬意の念を持っているのだと確信しました。

そして、飼主さんが一番意外だったというのが、一番仲のよくなかった子が最もショックを受け、とても落ち込んで食欲がなくなってしまったそうなのです。

表面的なことからはうかがい知れない、複雑で深いつながりがあったんでしょうネ…。

狼は群れの仲間が亡くなると、追悼の遠吠えをするという話を聞いたことがあります。

猫科の動物は、黙して心の内に追悼するのでしょうか。

残された猫ちゃん達も、早く元気を取り戻すといいですね。

cat152.jpg


ちょっとどころか、とてもいい話、でした。

Clarity(クラリティ)HPはこちら
http://www.clarity.jp.net/
21:23  |  Clarity クラリティ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

お便りの紹介 ~消臭剤 Clarity(クラリティ)~

2014.02.05 (Wed)

善玉菌の消臭剤Clarity(クラリティ)
をお使いのお客様から、お便りを頂いたので紹介させて頂きます。

正式ボトル3


…一部省略…
我が家には家の中に5匹、庭に1匹、それから通いの猫が数匹いました。
通いのオス猫のマーキングと、彼らに窓ごしに対抗した家の中のオス1匹のマーキングが日常化しており、舐めても安全な消臭剤、庭に撒いても問題ない消臭剤ということで、屋内、屋外、クラリティと出会って以来愛用しています。
猫は身体をよく舐めますし、マーキングのにおいは強いので、安全な成分で強力に消臭してくれる消臭剤は非常に重宝していました。

「いました」と書きましたのは、実は先日そのマーキングをしていた家猫の1匹が20歳の老衰で亡くなりました。
若干の痴呆もあり、弱り始める直前までマーキングをしていました。そして、今年に入ってから少しずつ体力が弱り、歩くのがしんどくなり、トイレに辿り着く前に粗相をしてしまうこともしばしばでした。
こちらとしては、ソファーでもどこでもしてくれて構わないというつもりでいましたので、おしっこシート、タオル、クラリティで万全の態勢でいたのですが、それでも、本人は決まったトイレでしたかったようで、健気にトイレへ行こうとしていました。
その健気な姿がいたたまれなく、定位置だったリビングのソファーの傍にトイレも設置しました。
長年何匹も猫を看取ってきましたが、消化器系が弱ると、加齢臭とでもいうのでしょうか、老猫に特有のにおいもあって、クラリティは欠かせませんでした。
20年も共に過ごした愛猫ですので、マーキングも粗相も全て当然のことと受け止めることはできますが、それでも、やはりにおいの問題が軽減されたことで、介護生活は大分気が楽になったように思います。
そうして、家の中でマーキングをする猫が亡くなり、介護生活も終了しました。
まだ亡くなって日が浅いので、その面影を感じては胸が痛み涙する日々ですが、20歳の大往生、見送って少しほっとしたのも正直な気持ちです。

…一部省略…

気持ちの整理も兼ねて、御礼を申し上げたく筆を取りました。
しばらくはクラリティの使用量も減るでしょうが、このあと、12歳、11歳、10歳、8歳とほぼ年子の子達が控えています。またいつか始まる介護の時には、クラリティのお世話になることでしょう。
どうぞ今後とも、愛猫家、愛犬家のために、良い商品を作り続けてください。

はたとせ(二十歳)を 共に過ごせし 黒猫の 静かに逝きて 1月の朝


……………

永い年月を共にした猫ちゃんへの飼い主様の愛情が手に取るように感じられます。

私も数多くはありませんが、飼っていた犬や猫の看病をしたり、見送った経験があります。

永い年月を共にした犬や猫を見送る過程というのは、とても言葉では言い表せないものです。

言葉を話せない動物の気持ちを汲むこと、治療というものを理解できない動物にどのような治療をどこまで施すか、彼らにとって一番幸せな最期とはどういうものか…etc. 

今までこちらの気持ちを察してくれる場面が多々あったのに、肝心の時にこちらが彼らの気持ちを正確に理解できないもどかしさ。

何度も失敗をして、悩んで、後悔をして、そして私が個人的に思い至ったことですが、今回お手紙を下さった飼主様のように、全てを受け止めることが一番大事なのではないでしょうか。

いざという時にじたばたしないこと。

いつかはやってくるお別れのときに、ありがとう、と後悔なく見送ることができるように、共に分かち合う時間の1日1日を大事に過ごすこと。

どんなにあがいても、私たち人間と犬や猫など動物に与えられた時間は違います。

だからこそ、彼らの生命のペースをしっかりと心に刻んで、寄り添うことが大事なのかな、と思うのです。

彼らがいつも私たちにそっと寄り添ってくれるように。

わずかかもしれませんが、飼主様が猫ちゃんとの最後の時間を過ごす一助になれたこと、とても嬉しく思います。

今後も、全ての飼主さんと共に暮らす動物たちの関係を結ぶ良い商品をご紹介できるよう、社員一同頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いいたしします。


善玉菌の消臭剤Clarity(クラリティ)公式サイト
16:42  |  Clarity クラリティ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

「ペット」に代わる呼び方

2014.01.25 (Sat)

「犬」や「猫」に代わる呼び方として、「ワンコ」や「ニャンコ」以外に他に何があるのでしょう?

飼い主の気分を害しない心地よい呼び方は?


そういえば、「飼い主」と言うのも、良くないので、パパ、ママ、お父さん、お母さん

などと呼ぶのが良いのでしょうか?



動物病院の待合室に座っていた時のこと、動物病院のスタッフ達が

そのような会話をしていたのが丸聞こえだったのです。


「ペット」や「犬」と言ってはいけないと

新入りスタッフが、古株スタッフに叱られていたのですが

新入りスタッフの男性は、「ワンちゃん」と呼ぶことに激しく抵抗があるらしく

「犬、猫、飼い主の方が、スッキリしていて良いと思う。」と主張していました。


これには、古株スタッフも共感するところがあり

女性は良いけど、ガタイの大きい男性が「ワンちゃん」と呼ぶのは

「たしかにキモチ悪いよね!」と、おっしゃっていました。(笑)


ペットに代わる言葉としては、パートナーとかコンパニオンも言われますが

もうひとつ、バシッ!とキマる言葉がないような気がします。

ファミリードッグなどとおっしゃる人も居ますが、なんだか苦しまぎれのような

気がしないでもないです。

hana

ところが、つい最近になって「クイーン」という映画を観て

「ハッ!」と、息を呑みました。

英国の女王陛下が、散歩に出かける時に大声で

「ドッグス!」

と、愛犬を呼ぶシーンがあり、コーギー達が、ダダダ~!と

階段を下りて庭に出ます。



ドッグス つまり 犬たち!ですので

字幕も「犬たち!」と、訳されていました。

英国女王陛下が「犬」とおっしゃっているのだから、「犬」と言っても

良いのかもしれません。



ですが、

前出の動物病院では、必ず患者さん(ワンコやニャンコ)の名前に「さん」や「ちゃん」を

付けて、「名前で呼べるように、お名前を覚えましょう。」と、古株スタッフが

問題を解決しておりました。


初診の時の問診表に、愛犬の名前を書かされるのは、ナルホドそういう意味もあったのか!

「ペット」「犬」「ワンちゃん」など、言わなくて良い方法のひとつですね。

さすがは古株スタッフ。まとめ方に感心しました。

03:15  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

2014年 元旦

2014.01.01 (Wed)

お正月
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
お正月
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
20:38  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

あわただしい年末

2013.12.24 (Tue)

葉牡丹とクリスマスツリーが入り乱れる中
仕事の追い込みをかける人々
あわただしくなってまいりました
Christmas
年末年始、ワンニャンたちが健やかに過ごせますように!
23:07  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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